この記事は、TwoTrees ED1の公式仕様、販売条件、比較機種の一次情報をもとに作成した購入検討記事です。筆者は高専で旋盤・フライスを使った経験がありますが、ED1本体はまだ所有していません。実機で確認できていない項目は、確認済みの事実と分けて記載しています。
Apple Watchのチタンバンドを見ていると、「この形を自分で削り出せたら面白そうだな」と思うことがあります。
そこから機械式時計、自作キーボード、金属製のキーキャップ、スターリングエンジンのような機械部品へ興味が広がり、最終的に気になってくるのがCNCです。
3Dプリンターなら、すでに家庭で樹脂部品を作れます。けれど、アルミやチタンを削って、時計部品やキーボードの筐体を作るとなると、必要になるのは「大きな工場にある工作機械」だと思っていました。
そんな中で見つけたのが、TwoTreesの新型デスクトップCNC「ED1」です。
300×200×120 mmの加工領域、600 W・18,000 rpmの主軸、5本の自動工具交換、密閉筐体、オートレベリング、4軸オプション。しかも、メーカーはアルミだけでなく、軟鋼やチタンまで対応材料に挙げています。
卓上CNCを比較するときの見方は、先に書いた家庭用CNCの選び方でも整理しました。今回はその軸をED1という一台に当てはめます。
一見すると、個人が欲しかった機能をかなり詰め込んだCNCです。
ただし、ここで一度立ち止まる必要があります。
「チタン対応」と書いてあることと、チタン部品を安定して作れることは同じではありません。
この記事では、ED1の魅力だけでなく、クーラント、工具交換、精度、剛性、住宅での使いやすさ、C500やD1Sとの比較まで、購入者として気になる部分を一つずつ見ていきます。
先に結論を言うと、ED1はかなり欲しくなる機械です。しかし、2026年9月時点では、私はまだ予約ボタンを押しません。
先に結論:ED1は「検証後なら買いたい」CNC
ED1の魅力は、家庭用CNCで面倒になりやすい部分をまとめて自動化していることです。
- 5本のATCで工具交換を自動化できる
- オートレベリングと工具設定に対応する
- 密閉筐体で切粉と安全面を管理しやすい
- 300×200×120 mmで小型部品には十分な加工領域がある
- 4軸やプローブ、集じん機を追加できる
一方で、チタン加工を主目的にするなら、まだ確認不足です。
- クーラントやMQLの方式が公開情報だけでは分からない
- 主軸振れ、バックラッシュ、繰返し精度が未公開
- 「±0.01 mm」の測定条件が分からない
- 量産機での独立したアルミ・チタン加工レビューが不足している
そのため、ED1は「今すぐ予約すべき完成品」と断定するより、初回出荷後の実機検証を待てる人向けの有力候補と評価しています。
この記事で分かること
この記事では、次の順番でED1を見ていきます。
- ED1の仕様と、実際の加工で意味すること
- ATC、プロービング、精度、クーラントの実用性
- アルミ・チタン・時計部品・キーキャップへの適性
- C500、D1S、ToolDance X1との違い
- 自分のお金で買うなら、どの条件で購入するか
TwoTrees ED1とは?
TwoTrees ED1は、家庭や小規模工房で使うことを想定した、密閉型のデスクトップCNCルーターです。
メーカー公式ページで公開されている主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | TwoTrees ED1 |
|---|---|
| 加工領域 | 300×200×120 mm |
| 主軸 | 600 W、最大18,000 rpm |
| 工具交換 | 5本の自動工具交換 |
| 公称精度 | ±0.01 mm |
| 重量 | 38 kg |
| 構造 | ダイキャスト、アルミ、ボールねじ、リニアガイド |
| 筐体 | アルミ+樹脂、スライド式ハードシェルカバー |
| 接続 | Wi-Fi、USB、TFカード |
| ファームウェア | GRBLベース |
| 4軸 | オプション |
| カメラ | 720p、30 fps |
| 価格 | Super Early Birdで2,099ドルから |
公式には木材、MDF、アクリル、カーボン、アルミ、銅、真鍮、軟鋼、チタン、金、銀、宝石などが対応材料として掲載されています。
ただし、軟鋼とチタンについては「長時間加工は推奨しない」という注意書きがあります。
ここはかなり大事です。
ED1は、チタンをまったく加工できない機械という意味ではありません。しかし、チタンの塊から長時間かけて大きく削り出すような用途を、メーカー自身が推奨しているわけでもありません。
なぜED1に惹かれたのか
私は高専で旋盤やフライス盤を使った経験があります。
実際に加工をすると、図面上では見えにくい面倒さがたくさん出てきます。
工具を交換する。工具の高さを合わせる。ワークを固定する。原点を取り直す。切りくずを掃除する。切削油を処理する。加工が終わったら、もう一度測定する。
一つひとつは必要な作業ですが、加工工程が増えるほど、段取りの時間とミスの可能性が増えていきます。
だから、ED1の「自動工具交換」「工具設定」「オートレベリング」「密閉筐体」という機能に惹かれました。
単にボタンを押せば完成品が出てくるからではありません。
加工で本当に負担になる部分を、家庭用のサイズでどこまで減らせるのか、という期待です。
5本ATCは本当に便利なのか
ED1の大きな特徴は、5本の工具を自動で交換できることです。
たとえば、アルミの小型部品を作る場合、次のような工具を使う可能性があります。
- 荒加工用エンドミル
- ポケット加工用エンドミル
- 穴あけ用ドリル
- 面取り用工具
- 仕上げ加工用の小径工具
手動工具交換の場合、工程ごとに機械を止め、工具を交換し、工具長を確認し、必要なら原点や補正を調整します。
この作業は、単純に5回交換するだけではありません。工具を交換するたびに、工具の突き出し量、締め付け、Z方向の基準が変わる可能性があります。
メーカーは、手動工具交換に2~5分かかるのに対し、ED1の自動工具交換は約7秒と説明しています。多工程の部品では、これはかなり大きな差です。TwoTrees ED1公式ページ
特に、時計部品や金属製キーキャップのように、荒加工から仕上げ加工まで工具を分けたいものでは、ATCの価値が高くなります。
ただし、ATCがあるだけで精度が保証されるわけではありません。
購入前に確認したいのは、次の項目です。
- 5本の工具をどのように保持するのか
- 対応する工具シャンク径とコレット規格
- 工具長補正が完全自動なのか
- 工具交換後のZ方向の再現性
- 工具折損や工具交換失敗の検知
- ATC故障時に手動で復旧できるか
ED1は工具設定対応と記載されていますが、これらの詳細値は公開されていません。
そのため、現時点では「ATC機能は非常に魅力的。ただし量産機での再現性は未確認」という評価になります。
オートレベリングは何をしてくれるのか
ED1にはオートレベリング機能があります。
これは、ワーク表面をプローブで測定し、場所ごとの高さの違いを補正する機能です。
木材や樹脂のように、材料そのものが完全な平面でない場合には便利です。薄いプレートや基板の加工でも、ワークの取り付け誤差を減らす効果が期待できます。
ただし、オートレベリングを「機械全体が高精度になる機能」と考えるのは危険です。
プローブが補正できるのは、主にワーク表面の高さです。機械の剛性、主軸振れ、工具のたわみ、バックラッシュ、熱変位、ワークの固定状態までは解決してくれません。
本当の精度を考える場合、少なくとも次を分ける必要があります。
- 機械が指示位置へ移動する精度
- 同じ位置へ戻る繰返し精度
- 主軸と工具の振れ
- 切削負荷によるたわみ
- 主軸やワークの温度変化
- 工具長補正の再現性
- ワークを固定する治具の精度
ED1が公開している「±0.01 mm」は魅力的な数字ですが、どの条件で測定した値なのかは明らかになっていません。
だから、私はこの数値を「完成品が必ず±10 µmで仕上がる」という意味では読みません。
ED1にクーラントはあるのか
今回、個人的にもっとも気になったのがクーラントです。
結論から言うと、2026年9月時点のED1公式商品ページでは、次の機能を確認できませんでした。
- 液体フラッドクーラント
- クーラントタンク
- クーラントポンプ
- MQL、微量潤滑
- スルースピンドルクーラント
- 金属加工用の専用エアブロー
公式ページには、密閉カバー、ダスト/ノイズ制御、集じん機オプションは掲載されています。しかし、C500のようなMQLの明確な記載や、ToolDance X1のようなフラッドクーラントの記載はありません。
これは木材や樹脂には大きな問題ではありません。
アルミの場合も、浅い切込みと適切な工具、切りくずを逃がす運用をすれば加工できる可能性はあります。
しかし、チタンや鋼を長時間削る場合は別です。
切削熱を逃がし、切りくずの再切削を防ぎ、工具の寿命を伸ばすために、冷却と切りくず排出が重要になります。
特にチタンは、切削点に熱が集中しやすく、工具や加工条件を間違えると、工具寿命や仕上がりに大きく影響します。
ED1でチタンを削るなら、少なくとも短時間・浅い切込みを前提にし、外部エアブローや適切な冷却を追加できるか確認したいところです。
密閉筐体があるからといって、切りくず処理が自動的に解決するわけでもありません。金属粉を集じん機で吸う場合は、木粉とは異なる安全上の注意も必要です。
チタンのキーボードや時計部品は作れるのか
小さなチタン部品であれば、ED1に期待したくなる理由はあります。
加工領域は300×200×120 mmなので、金属製キーキャップ、時計の小型部品、薄いプレート、治具などにはサイズ上の余裕があります。
また、ATCがあるため、荒加工、ポケット加工、穴あけ、面取り、仕上げ加工を分けやすいです。
ただし、「作れる」と「効率よく、同じ品質で量産できる」は別です。
私なら、ED1で現実的だと考えるのは次のような加工です。
- 小型の外形加工
- 浅いポケット加工
- 薄いチタン板の加工
- 短時間の仕上げ加工
- アルミで工具経路を検証してから行うチタン加工
- 時計やキーボード部品の少量試作
反対に、次の用途はおすすめしません。
- 厚いチタン塊から大きく削り出す
- 深いポケットを長時間加工する
- 冷却なしで無人運転する
- チタンを主材料に小規模量産する
- ±10 µmを検査成績書レベルで保証してほしい
C500と比べるとどうなのか
ED1とよく比較したいのがNestWorks C500です。
| 項目 | ED1 | C500 |
|---|---|---|
| 主軸 | 600 W/18,000 rpm | 800 W/18,000 rpm |
| 公称精度 | ±0.01 mm | ±0.02 mm |
| ATC | 5本、約7秒公称 | ATC、1~7秒公称 |
| 冷却 | 方式が未確認 | MQLを公式に訴求 |
| 重量 | 38 kg | 約95 kg |
| 閉ループ | 未確認 | 閉ループNEMA23 |
| 4軸 | オプション | オプション |
| 価格 | 2,099ドルから | VIP 2,599ドル、4軸VIP 2,999ドル |
C500は、主軸出力、重量、閉ループモーター、MQL、鋼製ワークテーブルなど、金属加工に有利そうな要素が多い機械です。C500公式サイト
一方で、約95 kgあります。
自宅に置く場合、机に載せて簡単に移動するというサイズではありません。クラウドファンディング製品ということもあり、価格、納期、初期ロットのサポートリスクもあります。
C500は「本格的な金属加工機に近い方向」、ED1は「家庭で扱える統合型デスクトップ機」という違いです。
C500側の仕様やToolDance X1、Carveraとの比較は、別記事の金属加工用卓上CNCの比較にもまとめています。ここではED1との違いが出る点に絞ります。
ED1の方が自宅で導入しやすく、C500の方がチタンや鋼を意識した設計に見えます。
ただし、C500の±0.02 mmとED1の±0.01 mmを、そのまま比較してはいけません。測定条件が同じか不明だからです。精度だけでC500が劣るとは言えず、むしろ剛性や冷却を含めた実加工ではC500が有利な可能性があります。
D1Sと比べるとどうなのか
HiMill D1Sは、ED1より安価で軽量な小型CNCです。
| 項目 | ED1 | HiMill D1S |
|---|---|---|
| 価格 | 2,099ドルから | 1,039ドルのセール価格から |
| 加工領域 | 300×200×120 mm | 280×200×80 mm |
| 主軸 | 600 W/18,000 rpm | 250 W/13,000 rpm |
| 工具交換 | 5本ATC | 手動クイック交換 |
| 重量 | 38 kg | 17.8 kg |
| 冷却 | 未確認 | 液体クーラントなし |
| 推奨材料 | 木材からチタンまで掲載 | アルミ、真鍮、銅中心 |
D1Sは、価格を抑えてアルミ加工を始めたい人には良い候補です。公式にはアルミ部品を16時間加工した例や、TC4チタンの加工例も掲載されています。HiMill D1S公式
ただし、D1Sについても、鋼やチタンの長時間加工は推奨されていません。
ED1はD1Sに比べると、加工領域、出力、Z高さ、密閉性、ATC、カメラで明確に上です。
その代わり、価格は約2倍になります。
ED1はどんな人におすすめなのか
ED1をおすすめしやすいのは、次のような人です。
- 木材、樹脂、アクリル、アルミを一台で扱いたい
- 工具交換をできるだけ自動化したい
- 時計部品、キーキャップ、治具、ロボット部品を作りたい
- 300×200×120 mm以内の小型部品が中心
- 密閉筐体とカメラが欲しい
- 3Dプリンターの次に金属加工へ進みたい
- Fusion 360などで設計したものを自宅で試作したい
- 初期ロットの検証不足を理解したうえで、新製品に挑戦したい
逆に、次の人にはまだおすすめしにくいです。
- チタンを毎日長時間加工したい
- 鋼やチタンを大きく削り出したい
- フラッドクーラントが必須
- ±10 µmの完成品精度を保証してほしい
- 無人の夜間運転や小規模量産をしたい
- すぐに豊富な交換部品とユーザー事例が必要
自分のお金で買うなら?
正直に言うと、私はED1をかなり欲しいと思いました。
5本ATC、密閉筐体、オートレベリング、4軸、300×200×120 mmという組み合わせは、家庭で金属部品を作りたい人にとって非常に魅力的です。
高専でフライス盤を使った経験があるからこそ、工具交換、位置合わせ、切りくずの掃除、切削油の処理が自動化される価値も想像できます。
それでも、現時点では予約しません。
理由は一つではありません。
1. チタン対応の根拠がまだ薄い
材料欄にチタンがあるだけでなく、工具径、回転数、送り、切込み、加工時間、冷却方法まで見たいです。
2. クーラント方式が見えない
アルミの軽切削なら可能性がありますが、チタンを主用途にするなら、冷却・切りくず排出の情報が不足しています。
3. ±0.01 mmの意味が不明
位置決め精度なのか、繰返し精度なのか、加工精度なのかが分かりません。主軸振れとバックラッシュも未公開です。
4. 初回ロットである
ATCやプローブのような自動化機能は、実機での詰めが重要です。量産機の長期レビューがまだありません。
逆に言えば、次の情報が揃えば、私は購入したいと思います。
- 量産機でのアルミ加工動画
- TC4またはGrade 5チタンの実加工動画
- 主軸振れの測定値
- X/Y/Zの位置決め精度、繰返し精度、バックラッシュ
- ATC交換後の工具長再現性
- エアブローまたはMQLの対応状況
- 切粉トレーと清掃方法
- 集じん機使用時と切削時の騒音値
- 日本の100 V環境、送料、税、保証、交換部品の明確な説明
これらが確認でき、実際に小型アルミ部品を安定して加工できるなら、ED1は「自宅で使える金属CNC」としてかなり有力です。
まとめ:ED1は“検証待ちの有力候補”
TwoTrees ED1は、家庭用CNCとして欲しい機能をかなり正面から詰め込んだ製品です。
特に、ATC、密閉筐体、オートレベリング、カメラ、4軸、300×200×120 mmの加工領域は、アルミや小型部品の試作に向いています。
一方で、チタン対応を本気で評価するなら、600 W・18,000 rpmと「対応材料」の表記だけでは足りません。
必要なのは、実加工条件、冷却、切りくず排出、主軸振れ、工具交換後の再現性、完成品の測定結果です。
私の現時点の評価はこうです。
ED1は、木材・樹脂・アルミ・小型部品を中心に、工具交換を自動化したい人にはかなり魅力的。ただし、チタンを主目的にするなら、初回出荷後の実機検証を待つべき。
価格を抑えて始めるならD1S、本格的な金属加工を優先するならC500、より強い主軸とフラッドクーラントを求めるならToolDance X1が比較対象になります。
ただ、家庭に置けるサイズとATCのバランスでは、ED1が一番気になる存在です。
自分が最初に作りたいチタンのキーキャップについては、作りたいものから卓上CNCを考えた記事で、制作例とC500への関心を先に書いています。
今後、初回出荷後の実機レビューやチタン加工データが出てきたら、この記事も更新します。
よくある質問
TwoTrees ED1はチタンを加工できますか?
メーカーはチタンを対応材料に掲載しています。ただし、軟鋼とチタンの長時間加工は推奨していません。短時間・浅い切込みの小型部品なら可能性がありますが、チタンの量産機として判断するには、実加工条件と工具寿命の確認が必要です。
ED1に液体クーラントは付いていますか?
2026年9月時点の公式商品ページでは、液体クーラントタンク、ポンプ、MQL、スルースピンドルクーラントの記載を確認できませんでした。集じん機オプションはありますが、冷却機能とは別です。
ED1の±0.01 mmは完成品の寸法精度ですか?
公式ページには±0.01 mmとありますが、位置決め精度・繰返し精度・加工精度のどれを指すか、測定条件は公開されていません。したがって、完成品が常に±10 µmで仕上がるという意味には解釈していません。
C500とED1ならどちらがおすすめですか?
自宅への設置性、重量、ATC、統合機能を重視するならED1です。金属加工の剛性、800 W主軸、閉ループ、MQLを重視し、約95 kgと高い価格を受け入れられるならC500が有力です。どちらも、チタンを主用途にするなら実機データを確認してから選ぶべきです。
ED1は初心者でも使えますか?
操作面では、カメラ、プロービング、WeCarver CAM、密閉筐体が初心者の負担を減らしてくれます。ただし、CNCは材料ごとの工具、回転数、送り、切込み、固定方法を理解しないと、ATCがあっても失敗します。木材や樹脂から始め、アルミへ進む順番が現実的です。
購入リンクと開示
最新価格、出荷時期、付属品、送料は、注文前にTwoTrees公式商品ページで確認してください。
この記事の執筆時点では、筆者はED1を所有しておらず、メーカーから提供も受けていません。この記事内の評価は、公開情報と購入者目線での検討に基づくものです。今後、アフィリエイトリンクを利用する場合は、読者に分かる形で対象リンクを明示します。
参考資料
- TwoTrees ED1公式商品ページ
- NestWorks C500公式サイト
- C500 Kickstarter FAQ
- HiMill D1S公式商品ページ
- ToolDance X1公式サイト
- AnoleX 4030-Evo Ultra 2公式商品ページ
※価格、出荷時期、仕様、オプション、送料、税金は変動する可能性があります。特にED1は予約販売中のため、注文前に公式商品ページと最終決済画面を確認してください。